あろま犬●合成化学物質無添加・せっけんシャンプーと天然アロマグッズ  
   

よくあるQ&Aです。参考にしてくださいね。

 
せっけんでシャンプーってやったことないのですがどう使うのですか?
普通のシャンプーとどう違うのですか?

使い方は毛をお湯で洗い流して表面 の汚れを取ってからせっけんを泡立てネット等でよく泡立てていただき、その泡で包み込むようにして洗ってください。よ〜くすすいでください。すすぎが悪いとせっけんかすが白いフケのようになる場合があります。毛に汚れが付着していて泡が立たない場合は2度洗いしてください。また使用後のせっけんはよく水を切ってください。
あろま犬のてづくりせっけんは肌にやさしいオリーブオイルを中心に使用しており、泡立ちがよくなるけれど刺激のあるパームオイルやココナッツオイルは控えめに、起泡剤(ミリスチン酸、ステアリン酸)などを添加せずに作られていますので、通 常のせっけんより泡立ちは控えめです。つばき油の配合されたせっけんと海藻の配合されたせっけんはよく泡立ちつやつやになります。
きしむ場合はクエン酸リンスをお使いください。お湯500ccにひとつまみ、1リットルにふたつまみ入れ髪全体にかけてすぐに洗い流してください。酸性ですので目に入るとしみますので注意してください。もしくは
お酢を洗面 器に大さじ1杯ほど入れていただき髪にかけてよくすすいでください。せっかくせっけんでシャンプーした後に合成リンスやトリートメントは使わないでくださいね。
使い続けるうちに髪の毛本来の力を取り戻し、健康な地肌と髪になります。


合成界面活性剤とか合成化学物質とかってよく最近聞くけど、よくわからないです。
どんな物質で、どう悪いのですか?

界面活性とは油と水を混ぜることです。これが汚れをくっつけて落としたり乳化したりするのです。界面 活性剤には「天然の界面活性剤=純せっけん」と「合成の界面活性剤」があります。
一般的に売られているシャンプーやリンス、洗剤、乳液などには合成界面 活性剤が多量に含まれています。テレビでCMしているものはまずこれにあたります。合成のものであっても「界面 活性剤」としか表記していないので成分を見ないとよくわからないと思います。また「植物性」「天然」や「自然」と書かれていても実際には合成化学物質が添加されている商品もすごく多いので注意が必要です。
合成界面活性剤はたんぱく質を溶かし皮膚のバリアを破壊し、血液に浸透し体内に入り蓄積します。これが肌荒れやアトピー、抜け毛、ガンや肝臓の機能障害の原因になるとも言われています。羊水からシャンプーの香りがすることがあるくらい体内に残留しているのです。
合成化学物質で必要以上に脂を取った皮膚や髪にまたしっとり剤やつやつや剤などの合成物質でコーティングするという悪循環を繰り返しているのです。これらの物質は価格が安い、加工しやすいといった理由で使われています。
せっけんはよく洗い流さない場合は成分が表面に残ることはあってもその後皮脂と混ざって皮脂せっけんとなり、ましてや体内に浸透、残留するなんてことはありません。

●主な合成化学物質の一例
合成界面活性剤/ ラウリル硫酸、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)オクトキシノール 、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
防腐剤/ バラベン、安息香酸、酢酸トコフェロール、
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、エデト酸塩、サリチル酸
その他乳化剤等/ジブチルヒドロキシトルエン( BHT )、パラフィン、ポリエチレングリコール、プロピレングリコール、ステアリン酸
●天然のものと勘違いしやすい成分
ミネラルオイル=石油系のオイル
ワセリン=石油由来成分

※純せっけんに含まれる天然の界面活性剤は脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムのみです。それ以外は合成の界面 活性剤です。


エコロジーに興味があります。せっけんは環境にもいいっていうけど?
せっけんの成分は水で流す事により薄くなり、また数日から数十日で自然に分解され、河川を汚染したり微生物を殺す事もありません。

アロマスプレーやクリームやオイルの使い方のポイントはありますか?
アロマスプレーは敏感な犬もいますのでいきなり体にスプレーせずに、最初は濡らして絞ったタオルなどに吹きかけてから拭いてあげたりしてください。慣れればスプレーしても大丈夫になると思います。
鼻や目、耳の中や肛門、性器などは敏感なのでスプレーしないでください。
肉球ぷりぷりクリームは皮膚を保護しひびやあかぎれを防ぐ効果 のある精油が入っています。足を洗ったり拭いたりした後のしめった肉球に薄く塗りのばしてあげてください。
いろいろ万能クリームは皮膚を殺菌し、再生する効果 のある精油が入っています。ちょっとした擦り傷や虫刺されなどに塗ってあげてください。
マッサージオイルにつきましては「マッサージのすすめ」をご覧ください。

アロマテラピー、ハーブ、フラワーレメディってみんな同じようなものなんですか?

アロマテラピーに使われる精油の原料となる薬草や花は古代から薬や化粧などに使われてきたもので、昔から繰り返し研究がされていて、精油に含まれる数百もの天然の化学物質による効果 が臨床実験されてきています。フランス、ドイツでは人間の病院でも獣医でも使われ薬として処方されています。
ハーブも古代から同じように使われてきました。精油が脂溶性の天然の化学物質でできた高濃度なものに対してハーブは成分が薄くおだやかであることと水溶性の天然の化学物質が含まれることです。
フラワーレメディはイギリスのバッチ博士が唱えてるもので、花や葉を水に浸して太陽に当て植物のエネルギーを転写 するものです。水なのでほとんど香りはありませんし、その効果についての化学的理論的根拠はありません。(でも私もたまに使います・笑)


せっけんとアロマグッズはどれくらい使えるの?
せっけんは約1年、「オリーブ」という名前のついたせっけんなら約2、3年持ちます。まだ使わないせっけんは包装を外し、密閉容器等に入れ冷暗所か冷蔵庫で保管してください。
アロマグッズもご購入後は冷蔵庫などの冷暗所で保存してください。スプレー類は約2週間、クリーム、オイル類は1ヶ月を目安に使ってください。冷蔵庫で保存していただき、雑菌の入らないように気をつけていただくともっと長くお使いいただけます。とにかく高温
と光、湿気が嫌いですのでご注意ください。

マッサージオイルの茶色い瓶とかアロマスプレーの紺の容器って
暗い色で残りの量が見づらいのですが。。
クリーム容器も指が入りにくいので平らな缶タイプにはできませんか?
合成の保存料や防腐剤などを使っていないので紫外線を防ぎ劣化を防ぐために、茶色の遮光瓶や紺色の遮光PET容器を使用しております。またクリーム容器は使いにくい点もございますが表面 積を小さくし劣化を防ぐためなのでご了承ください。遮光タイプの容器は透明や白の容器の数倍の価格がするために商品価格の維持はきついですが、品質のためできる限り遮光性の容器を使用していきたいと思っています。

 
   
せっけんおよびアロマテラピーグッズは薬事法に基づいて販売される医薬品、医薬部外品、化粧品ではなく雑貨扱いとなっております。病気等持病のある犬は獣医師に相談の上ご使用ください。
お客さまご自身の責任のもとご使用くださるようお願い申し上げます。またご使用中に赤み、かゆみなどが起こった場合はすみやかに使用を中止して医師の診断を受けてください。
 
   

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